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説明

医療保険の選び方

医療保険の仕組み

日本人

医療保険は保険の中でも非常に重要です。
終身保険や学資保険も勿論重要ですが、普段の生活の中でのリスクはやはり病気やケガです。
大きな病気をしたり、ケガをしてしまって仕事を休職しなければならなくなった際、入院費や手術などの治療費が嵩んでしまうと二重苦になります。
休職するとそれだけで負担は増えますが、手術費などは高額になるケースもありますので普段の貯金だけで賄いきれない場合を考え、医療保険は欠かせません。

では、医療保険はどのような仕組みになっているのでしょうか。
基本は入院給付金と手術給付金です。
治療費の中でも入院の基本的な費用と一括で振りかかる手術費が負担としては大きいため、まずはそこに対応しているのがポイントです。
この入院給付金は保険の商品によって5000円程度から1万円程度が一般的です。また限度日数という保険金が支払われる日数の上限にもばらつきがあり、短いものでは30日くらい。長いものでは1年といったものもあります。

手術給付金は大体5万円から20万円くらいの間が多いです。
よっぽど大きな手術、特に公的保険が効かないものになれば非常に高額になってしまうので、そういったものは特約で追加しておくと安心ですね。

医療保険にかぎらず、保険の仕組みを知っておくことで便利に選ぶことが出来ます。
情報をしっかり集めていきましょう。